当院の皮膚科診療

皮膚は誰からの目にも見える臓器であり、その分ひとたび皮膚に病気が生じると、その悩みは本人にとってとても辛いものとなります。
また、 痒みなどの症状は本人しか分からず、これもまた非常に辛くストレスに満ちています。かゆみがあると、人はかきたくなります。かくことで一時的にかゆみは治まりますが、皮膚が傷つくことがあり、ときには、さらなるかゆみや感染が起きることもあります。やがて、その部分の皮膚が厚くなり、鱗屑が生じることもあります。
当院では、患者様の生活の質向上を目指しながら皮膚科診療を行っております。
以下の皮膚の病気やお悩みについてお気軽にご相談ください。
- 湿疹
- アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性皮膚炎
- にきび、とびひ、おでき
- あせも、おむつかぶれ、しもやけ かぶれ、虫さされ、蕁麻疹、皮膚掻痒症
- 帯状疱疹、ヘルペス
- いぼ(疣贅)
- 水虫、爪水虫、いんきんたむし(白癬症)
- 魚の目やたこ
- 円形脱毛症、男性型脱毛症
- 軽度の火傷や日焼け
- かいせん、しらみ症
※漢方薬の処方を行っております(保険適応)。ご相談ください。
AGA(男性型脱毛症)外来
AGAとは

AGA(エージーエー)とは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」の意味です。思春期以降に額の生え際や頭頂部の髪が、どちらか一方、または双方から薄くなっていく状態をいいます。一般的にAGAは、遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。そのため何もせずに放置していると抜け毛が進行し、うす毛が目立つようになります。
また、毛包が十分に成長しないため、髪の毛が太く長く育たないうちに抜けてしまいます。しかしながら、AGAでは普通、うす毛になっていてもうぶ毛は残っています。毛包が存在している限り髪の毛は太く長く育つ可能性があります。AGAかなと思ったら早めに受診し、進行を遅らせるための早めのケアが必要です。
AGAの特徴
下記に当てはまる人はAGAの可能性があります。
AGAの特徴
下記に当てはまる人はAGAの可能性があります。
- 親族に髪の薄い人がいる
- 日ごろから抜け毛が気になる
- 思春期ごろから徐々に髪が薄くなっているように感じる
- 額の生え際や頭頂部が薄い
- 細い髪の毛が多く、髪にハリがなくなってきた。
AGAの原因

髪の毛1本1本には寿命があり、これをヘアサイクルと呼んでいます。髪の毛は毛包と呼ばれる部分でつくられており、毛包は、成長期、退行期、休止期のいずれかの状態にあります。通常、このうち成長期が一番長く通常2~6年間続きます。
しかしAGAの人は成長期が短くなるため、髪の毛が十分に成長しないまま、退行期、休止期を迎えてしまいます。そのため十分育つ前に抜け落ちてしまうのです。
AGAによる脱毛をしている人の頭部を観察すると、脱毛部にはDHT(ジヒドロテストステロン)という成分が高濃度にみられることが分かっており、これがヘアサイクルの成長期を短くする原因物質と考えられています。
当院における治療方法

この薬剤は、脱毛の進行を止め、毛の発育を促す発毛剤や育毛剤としての性格を持っています。服用後すぐには効果は見られません。一般的には、服用を始めてから6ヶ月から1年間の内服で改善が見られるようになります。そのため根気よく内服を続けることが必要です。
治療費用
AGAの治療は保険適応外となります。内服薬は院内処方が可能です。
●フィナステリド錠(プロペシア錠のジェネリック医薬品)1mg
初回28日分8,880円
2回目以降・28日分で7,290円●ザガーロ カプセル0.5mg
初回30日分13,880円
2回目以降・30日分で12,290円
湿疹

アトピー性皮膚炎、皮脂欠乏性皮膚炎

にきび、とびひ、おでき

あせも、おむつかぶれ、しもやけ かぶれ、虫さされ、蕁麻疹、皮膚掻痒症

いぼ(疣贅)

水虫、爪水虫、いんきんたむし(白癬症)

魚の目やたこ

火傷や日焼け

かいせん、しらみ症






